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【第2章】カオリが「アラフォーの婚活は厳しい…」と痛感した失言集

婚活を始めたものの、ことごとく失敗するカオリ。繰り返される「お断り」に「年齢が原因かしら?」と首をかしげています。どうやら、年齢以外の要因があるとはこれっぽっちも思っていない様子。あなたもカオリのように、自分の年齢が婚活の妨げになっていると思い込んでいませんか?
確かに、婚活は若ければ若いほど有利です。だからといって「若い子が必ず結婚できる」と決めつけるのは大間違い!婚活で何より欠かせないのは、若さではなく「コミュニケーション能力」です。会話で好印象を与えれば、希望した年齢や条件にマッチしていなくても愛されますよ。
このページでは、アラフォー女性がポロッと口に出してしまう失言を大特集!自分がカオリのように、イタ~い発言をしていないかチェックしてくださいね。

どうせ私なんて…

「アプローチしても断られる」「デートで良い雰囲気だったのにフラれる」
良くない結果が続くと、婚活に疲れますよね。そんなとき「どうせ…」と口にしていませんか?実はこのマイナス発言、男性にドン引きされてしまうのです!
ここでは、婚活がさらに難しくなる3つの危険思考をご紹介。意識改革して、婚活をサクサク進めましょう。

婚活疲れのアラフォーがハマる3つの危険思考>>

そんなたいしたことないじゃん

婚活での会話は、相手との相性を確かめる重要なポイント。そんな大切なコミュニケーションの場で、男性から嫌われちゃう発言、しちゃっていませんか。女性と同様、男性も話題にはとても敏感。発言によってはその人の印象が決まってしまうものです。ここでは、婚活におけるNGな話題についてご紹介。男性の本音からその理由を紐解きます。

その会話が印象を左右する!婚活NGトーク>>

それいくらするの?

「高級ブランド品」に「毎週のエステや美容院通い」etc.…。「自分磨き」や「日々のご褒美」の言葉に甘えて、金銭感覚がズレていませんか?アラフォー婚活を成功させるために、自己投資に余念がない女性必読。そのお金のかけ方が、婚活男性から避けられている原因かもしれません。

婚活がうまくいかない?原因はズレた金銭感覚かも!?>>

昔はね

若いころは、モテモテで男に困らなかったカオリ。「アラフォーになった今でも、まだ自分はイケると勘違いをしている」「輝かしい恋愛遍歴と元カレ達を思い出し、それ以下の男性は対象外と言い切る」「年齢を重ね、結婚相手に求める条件ばかりが高くなる」そんな自分の立場を考えない高望みな女性に向けて、過去を忘れて今を見つめ直すためのアドバイスをしています。

高望みがアラフォー婚活をさらに難しくする>>

勘違いアラフォー女3つの大罪

「婚活に失敗続き。頑張っているのに、結果が出ない…」
度重なる婚活イベント・デート・お断りに疲れていませんか?こんな状態に陥った人を、巷では「婚活ゾンビ」と呼んでいます。とくに婚活ゾンビにはアラフォー女性が多く、そのほとんどが「どうしてうまくいかないの?」と困り果てている状態です。
アラフォー婚活ゾンビには、3つの特徴があります。それは「受け身」「妄想」「頑固」の3つ。ここでは、それぞれの特徴を「3つの大罪」としてご紹介。ひとつでも思い当たる人は、婚活ゾンビ予備軍です!改善して、人間として婚活を続けてください。現役婚活ゾンビの人も遅くはありません。改善して人間に戻りましょう!

1.受け身

アラフォー女の「リードしてほしい」はイタい

「デートにはカンジの良いお店を選んでくれてー、スマートに会計してくれるとイイよね」 「話もちゃんと聞いてくれて、でもタダ聞くだけじゃなくって、盛り上げてくれると好感度高い」

…など、男性のリードを期待する言葉の数々。このような発言が許されるのは、総じて恋愛経験が乏しい20代女子だけです。多くの男性は、ある意味未熟な彼女たちをつい、構かまいたくなります。また、20代女子は自分たちの若さが武器になることを十分知っていますから、待っているだけでいいですし、男性のリードで進めていけばいい。
では、婚活中のアラフォー女性が「リードされたーい!」と受け身で待つというのはアリでしょうか?
その答えは…「ナシ」。
それなりに人生経験を積んだ“大人”の女性が、20代“女子”のように男性リードに依存して、ベタベタ甘ったるい恋愛観を男性に押し付けてくるのは、みっともなくて非常にイタい。若いころは何もしなくても、勝手に男性が興味を持って近寄ってきたでしょう。

しかし、20代をピークに衰える女子力と比例して、男性側の興味も離れていきます。それに気付かず「リードしてほしい」「いつかきっと、素敵な人が私を見つけてくれる」と思い込んだまま婚活をすると、ろくな結果は得られません。男性に「面倒くさいオンナ」と思われて、距離を取られるだけです。
40代ならではの気遣いで、逆に男性をリードするくらいに考えるべきだと思います。

2.妄想

「ダレにしよう♪」自分が“相手を選ぶ”立場という妄想

  • 初婚
  • 年齢差は5歳くらい
  • 高身長でイケメン
  • 安定した職業に就いている
  • 自分の年収より、年収が高い
  • 結婚後は親との同居を求めない

…自分のことは棚に上げてカギかけて、相手には最高レベルの、都合の良い条件を掲げた勘違いアラフォー。完全に、アウト!「だれにしようかな?」と自分が選ぶ立場にいるとしたら、完全に妄想の世界。
ほかにもツッコみたいところは山ほどあります。

冷静に考えてください。自分が夢見る理想の男性は、同い年のライバルだけでなく20代女子にも人気です。この場合、男性は迷うことなく20代女子を選びます。何故なら、男性も子どもを望むからです。出産にリスクが伴うアラフォーよりも、健康に出産できる20代を選んでしまうのは仕方ないでしょう。また、さらに厳しいことをいうなら、互いに年老いてから老老介護なんてしたくないですからね。

婚活は「自分が相手を選ぶ」ものではなく「自分が相手に選ばれる」ものです。そのため、ただでさえ年齢で不利な状況におかれているアラフォー女性が、上から目線で男性を選ぶのはNG!たくさんのアプローチを受けている20代女子と同じように、のんびり構えている場合ではありません。
自分がどういった立場にいるか自覚したうえで、相手に選んでもらえるように努力しましょう。

3.頑固

「自分らしさが魅力」…ただ頑固なだけ!?

「××さんって、仕事ができて美人だし憧れる~」
「私も××先輩みたいに、自分らしく生きたい!」

なんて、同僚や後輩女子に言われると嬉しいですよね。そのため「私はパーフェクトなオンナ。そんな私がモテないわけがない!」と思うでしょう。しかしそれは、大きな勘違い。「同性にモテる」からといって、「異性にモテる」とは限りません。
このような勘違いは、自意識とプライドが高いキャリアウーマンタイプに多く見られます。確かに、仕事ができて容姿に気を使い、自分らしく生きている姿は美しいです。しかし、婚活市場ではまったくモテません。

同性から「自分らしくてステキ!」「いつもビシッと決まっていてカッコいい♪」とあこがれるキャラクターは、男性目線だと「我が強くて頑固」「スキがない」と映ります。つまり、自分に妥協しない姿は、同性からの人気が上がる反面、男性はとっつきにくくなってしまうのです。そこに「同性に好かれるから、男性にもモテるはず!」という勘違いが上乗せされると地獄です。「頑張る→モテない」という負の連鎖が繰り返されます。

自分の世界に閉じこもっていては、いつまで経っても結婚できません。ただ突き進むのではなく、ときには相手に歩み寄り、受け入れてみましょう。そうすることによって、能力や美しさ以外の魅力を持った自分を見つけられますよ。

まだまだイケる!でも出会いがない…アラフォーが挑むべきは結婚相談所